2010年06月18日

<大相撲>大嶽親方から警視庁が聴取(毎日新聞)

 大相撲の野球賭博問題に絡み、大関・琴光喜関が暴力団関係者に恐喝された事件で、週刊新潮に琴光喜関から恐喝被害の相談を受けたと報じられた大嶽親方(元関脇・貴闘力)について、警視庁組織犯罪対策3課が今週、任意で複数回事情聴取していたことが分かった。組対3課は琴光喜関の被害を裏付けるため、事情を聴いたとみられる。

【関連記事】琴光喜、名古屋場所の出場辞退 野球賭博関与

 大嶽親方は、17日発売の週刊新潮で野球賭博への関与が報じられ、日本相撲協会の調査チームが17日午後、聴取する。

【関連ニュース】
【関連記事】野球賭博、親方も 部屋持ち含む複数 協会調査
【関連記事】野球賭博、親方も 部屋持ち含む複数 協会調査
【関連記事】横審:鶴田委員長、賭けの対象と発言も「相撲賭博ご法度」
【関連記事】力士野球賭博:武蔵川理事長、角界浄化を誓う

東アジア共同体議連が発足=会長に鳩山前首相―民主有志(時事通信)
元日大生、二審も無期=親子強盗殺人―東京高裁(時事通信)
ウナギの稚魚の漁獲量が激減 丑の日を乗り越えられるか(産経新聞)
「連立離脱だ」、亀井代表が一時は決断(読売新聞)
菅内閣が今夜発足へ 11閣僚が再任(産経新聞)
posted by オオスギ ワタル at 18:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

山田農水相 口蹄疫早期終結へ全力(産経新聞)

 「口蹄(こうてい)疫問題はまだまだ燃えさかっている。予断を許さない状況だ。早急にこの問題を解決するよう頑張りたい」。8日深夜、首相官邸で会見した山田正彦農水相。その顔には疲労の色がにじんでいた。

 先月17日から宮崎県の口蹄疫対策本部長として現地入り。7日夕に急遽(きゅうきょ)、東京にとんぼ返りしたばかり。

 7日夜、首相からの農水相就任要請に「引き続き、副大臣として現地対策にあたりたい」と一度は固辞したが、「大臣としてやってほしい」と重ねて要請され、最後には折れた。

 前任は口蹄疫問題の最中に外遊し批判を浴びた赤松広隆氏。農水相は、自殺した松岡利勝氏や事務所費問題で更迭された赤城徳彦氏ら、ここ3年間に11人が交代、自公時代から短期失脚の多い“鬼門”ポストだ。

 かつては司法試験に合格しながら、地元の長崎県五島列島で牧場を経営、弁護士事務所も兼業した異色の経歴の持ち主。口蹄疫への思いも熱く、宮崎県川南町の蓑原敏朗(みのはら・としろう)副町長も「山田氏は、良くも悪くも現場を一番よく知っている人。経験を生かして力添えをいただきたい」と手腕に期待した。

 一方、事務所には支持者から「鬼門だけど頑張って」と皮肉な激励も。山田氏は農水省で記者団に「“鬼門”だといわれている。どうなるか分からないよ」と苦笑いを浮かべた。

【関連記事】
口蹄疫無感染のエース級種牛の写真公開
口蹄疫 九州高校総体 宮崎の3競技を他県で
3年間で11人交代 “鬼門ポスト”の農水相
消費者庁、9カ月で大臣3人目 「埋没しなければ良いが…」
東国原知事「どういうことか」 農水相後任難航に怒り 
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

売れてます、見た目より値段と味ですから(読売新聞)
<CO2>30年の排出量試算、1990年から約30%減(毎日新聞)
三原じゅん子破局「自民党と結婚した」(スポーツ報知)
<銃刀法違反容疑>「忍者の武器」所持で社長ら書類送検(毎日新聞)
本会議出席わずか1日 くら替えの河上議員 「労働なき富」批判も(産経新聞)
posted by オオスギ ワタル at 02:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

寛仁さま、トルコ特命大使らが慰霊 エルトゥールル号沈没120年(産経新聞)

 トルコ軍艦「エルトゥールル号」が和歌山県串本町の紀伊大島沖で遭難してから今年で120年を迎え、島民の救助活動が縁で友好関係にある同町沖の遭難海域で3日、日本トルコ友好120周年事業として犠牲者を慰霊する洋上追悼式典が行われた。

 寛仁親王殿下、長女の彬子さまが出席され、トルコ共和国のセルメット・アタジャンル特命全権大使も参列。午前9時、海上自衛隊護衛艦「せとゆき」の艦上で黙祷(もくとう)の後、アタジャンル大使が「事故を思い出すたびに込み上げる悲しみの一方、悲劇が両国間に絶えることのない友情の礎となったことに心がなぐさめられる」などと追悼文を述べ、寛仁さまが献花された。

 午後には紀伊大島のエ号慰霊碑前でも陸上追悼式典が行われる。

 遭難120年の今年、外務省は「トルコにおける日本年」とし、トルコ国内で友好祝賀式典などを開催。寛仁さまは「日本年」の名誉総裁を務められている。

 親善使節として日本に派遣されたエ号は明治23年9月、帰国途中に沈没。550人以上が死亡したが、紀伊大島の漁師らが69人を助けた。この救助活動は日本とトルコの友好関係の原点となる出来事とされる。

【関連記事】
友好120年祝い式典 日本とトルコ
エルトゥールル号遭難120年 トルコに友好の日本庭園
菊の紋章入りの皿発見 沈没トルコ軍艦の調査
6825点の遺品 沈没トルコ軍艦の調査終了
120年前に沈没、トルコ軍艦「エルトゥールル号」から金貨
「はやぶさ」帰還へ

口蹄疫被害、月当たり33億円=鹿児島県(時事通信)
菅氏支持を表明=代表選出馬は見送り―岡田外相(時事通信)
HPVワクチン接種と検診受診率向上で要望書(医療介護CBニュース)
<中教審>文科相、教員の資質向上策を諮問 年内に方向性(毎日新聞)
<大相撲>夏場所でも組長観戦 維持員席、1月に続き(毎日新聞)
posted by オオスギ ワタル at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。